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対人恐怖症と認知行動療法

あがり症を治すには | これであがり症は治せる

対人恐怖症と認知行動療法

認知行動療法とは、

「誤った認識・陥りがちな思考パターンの癖を、客観的でよりよい方向へと修正する、避けたがっている問題とあえて向き合うことで徐々にトラウマに慣れさせる、悲しみを外に出し心を癒すことで気持ちの安定を得る、などの方法を組みあわせることで、精神的な苦痛と、それに伴う身体的な症状を改善していく治療法」(ウィキペディアより引用)

 

この認知行動療法は、
うつ病、パニック障害、対人恐怖症などの治療に用いられ多くの成果を得ている心理療法です。

 

この認知行動療法が、
対人恐怖症の治療に多く用いられている理由は、比較的短い時間で対人恐怖症の改善が見られ
深層心理面から自分が恐怖を抱いているのは何かを知ることができ
同時にコミュニケーション能力が身につくからです。

 

つまり、自分自身が相手がどのように思っているかという自分自身の認識のズレを理解し、
同時に不安や緊張をイメージする事で対人恐怖症を改善していく療法です。

 

自分の行動や考えをよく理解した上で、
その行動や考えが相手にどのような影響を与えるのかを十分掘り下げて考え、
その結果どのような事態が生じるのかを理解できるように何度も練習を重ねます。

 

その結果、どのような事態にも柔軟に対処できる自分が見えます。
認知行動療法は、難しいように思いますが、基本的なポイントを抑えれば比較的簡単に出来ます。

 

最近では、認知行動療法に関する入門書も多く出版されているので
それらを参考にされると良いのではないでしょうか。

 

◆認知行動療法の入門書
 ◇図解 やさしくわかる認知行動療法
 ◇マンガで見る認知行動療法

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